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- 発行後5年を経過した学会年報の在庫を学会員に配布します。詳細は会員専用ページをご覧ください(2025年11月21日)。
【2/11・12 日本学術会議主催国際会議のお知らせ】
このたび、日本学術会議では、「将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して」をテーマに、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025」を2月11日、12日に開催します。
会議詳細はこちら:
https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2025/ja/index.html
☆参加費無料
☆日本学術会議講堂・オンラインのハイブリッド開催
☆対面オンラインともに途中参加・退出可能
☆会場に無料託児所あり
皆様にはぜひご参加いただき、日本が国際的に遜色のない研究力を発揮していくための方策について、知見と提案の共有を行っていけたらと考えております。以下のリンクよりお早めにご登録ください。
▼対面参加登録はこちら:
https://icsts2025.pco-prime.com/?lang=jp
▼オンライン参加登録はこちら:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L38yL5d4QlSlevGdjrAl2w
【JASRAC】第5回国際フェローシップ在外研究員の募集について
「JASRAC国際フェローシップ」は、著作権の研究者が海外の研究機関で一定期間研究を行うことを支援する制度です。このたび、在外研究員の募集を本年10月1日から開始することとなりました。
<募集期間> 2025年10月1日から2026年1月31日まで
<応募資格>
・著作権法の研究または著作権が関連する領域の研究を行っていること
・日本国内に所在する大学、大学院、研究機関、行政機関、法律事務所もしくは著作権関係団体に勤務する者または大学等に学生として在籍する者であること
・応募時点で50歳以下であること など
<支援内容>
支度金、渡航費、滞在費(年間最大600万円の範囲内の必要額)、調査研究費、傷害保険料などを支給
募集要項等の詳細は「第5回JASRAC国際フェローシップ在外研究員の募集について」をご覧ください。

本フェローシップが研究活動の一助となることを願っております。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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応募・お問い合わせ先:
JASRAC 音楽文化事業部 國枝・大野
〒151-8540 東京都渋谷区上原3-6-12
mail : jasracfoundation@jasrac.or.jp
- 2025年6月1日の理事会において、高林龍前理事長が名誉会員に選任されました。
日本工業所有権法学会について
日本工業所有権法学会は、1974年10月、特許、実用新案、意匠、商標、サービス・マーク、商号、原産地表示又は原産地名称及び不正競争の防止等に関する法的制度の調査研究を主たる目的として設立されました。
戦後の急速な経済発展は、新技術の導入による技術革新とその応用開発の努力によるところが著しく、かつ市場の成熟に伴い製品デザインや登録商標に関する法的制度も重要性を増し、社会的にも注目を集め始めておりましたが、この分野の研究はそれまで実務界を中心に進められていました。
そこで、研究の一層の高度化を進め、関係研究者の協力体制の確立を図り、内外の関係諸団体との連絡を図り、斯学の興隆を実現することを目的として設立されたのが本会です。
本会は、正会員、維持会員及び名誉会員(2025年7月現在、正会員464名、維持会員25機関、名誉会員5名)から構成され、総会、理事、業務担当理事及び理事長がおかれています。
本学会の目的・事業は次の通りです。
- 研究会及び講演会の開催
- 機関誌その他の図書の刊行
- 研究者の連絡及び協力
- 外国の学会との連絡及び協力
- その他理事会が適当と認めた事項
